Windows10HOMEとWindows10Proの違い

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Windows上級者になる上で必須といっても過言ではない3つの機能の一つを紹介します。

それがリモートデスクトップ機能です。

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Proにすべき理由1:リモートデスクトップ(サーバ)

一つ目は、リモートデスクトップ(サーバ)です。

(サーバ)というのは、サーバとしてリモート接続を受け付けることができる、という意味です。

対義語で「クライアント」もありますが、リモートデスクトップクライアントというと、接続する側になります。

クライアントが接続する側で、サーバが接続を受け付ける側になります。

home or pro
home or pro

リモートデスクトップとはつまり、遠隔操作が可能になるということです。

私の場合は、自宅でも外出先でも、基本iPadを持ち歩いています。

そのiPadから自宅のWindows10Proにリモートでログインして作業しています。

なぜそのようなことをするのかというといくつかメリットがあります。

メリット①貴重なデータを持ち歩かなくて済む

私の場合、カフェや旅行先など、外出先でも仕事をすることがあります。

常にパソコンを持ち歩いているほうが万が一の時に便利なんですが、ただ超貴重なデータを詰め込んだ超ハイスペックなWindows10Proを持ち歩きたくないのです。

もし紛失して、データ毎すべて失ったら損害額がとてつもないことになります。

といってもデータは別の場所にバックアップしているので

頑張れそうですが超ハイスペックなマシンが持ち運びで故障するリスクもあり

破損もイヤなので自宅でそっと置いておきたいのです。

メリット②どこでもハイスペックなWindows10Proで作業ができる

超ハイスペックというのは、SSDを搭載し、CPUも購入時に最高峰、メモリも16Gぐらい積んでおり、普通に家電量販店で販売されている倍では済まないぐらい高性能にしています。

なぜなら、動画編集をする場合においては、それぐらい高性能である方がサクサク作業ができるからです。

リモートデスクトップできるようにしておけば、そんな高性能なマシンを持ち運ぶ必要性がないのです。

マシンは1台だけど、それをどこからでもログインして使えるということはマシンが複数台あるのと同じです。

しかも作業場所が変わっても作業環境が自体は遠隔操作ですので、そのまま変わらないのです。

こんな機能を使えないHOMEエディションを選択する理由が1ミリも思いつきません。

ただしこんな便利なものと知らない人が多いのも事実で、知らなければ使わないので、そういう層においてはHOMEでいい、ということになります。

メリット③iPadなど、別のマシンからでも自宅のWindows10Proにログインできる

最近はipadやMacBookでもWindowsにリモートデスクトップすることが用意になってきています。

アプリを入れてWindows10Proにリモートデスクトップすれば、まるでiPadがWindows10Proのようになります。

これはまた別記事で詳細を書いていきたいと思います。

さて、Windows10Proを絶対選んだ方が良い理由のまだ一つ目です。

これだけでかなりのメリットがありますが、まだあと二つ、絶対外せない機能がありますので、記載していきます。

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