1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番

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1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番

グーグルジャパンが訳したのが「1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番」です。

ところがGoogle翻訳で確認すると微妙に違うので、それと英語原文とGoogle翻訳エンジンを比較してみました。

Googleジャパン
1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番

英語原文
It’s best to do one thing really, really well.

Google翻訳
本当に、本当に上手に1つのことをするのが最善です。

比較結果
Googleジャパンがカットした「本当に(Really)」がGoogle翻訳版でも2回登場してきてくれました。

人間一人ができる領域は限られている

世界は情報にあふれており一人の人間だけが処理できる量を超えているのは確実です。

だからこそ、一人の人間は一つのできる領域を誰よりもうまくできることになることで人類の英知となっていきます。

例えば数学の世界でも、最初にそれを発見した人は死後もなお世界に貢献し続けています。

科学者もそうです。

コンピュータだって、ジョン・フォン・ノイマンがいなければ登場が遅れていてもおかしくはないです。

ジョン・フォン・ノイマンについては、ウィキペディアでもまとめられています。

本記事は脱線しすぎてしまうので書きませんが別の機会にジョン・フォン・ノイマンについて書く機会があれば書いてみたいと思います。

ビルゲイツやスティーブジョブズがコンピュータを作り出したわけではなく、それを基礎とするものを
生み出した人がいて、そこからさらにそれを進化した人がいるわけです。

ジョン・フォン・ノイマンにせよ、彼一人の力だけではなくノイマン型コンピュータを生み出す基礎となる叡智があったからこそ生み出すことができたかと思います。

ジョン・フォン・ノイマンが千年以上前に生まれていたとしたらはコンピュータを生み出せたかというと、きっとまだ難しかったでしょう。

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SEO対策として

この言葉をSEOに当てはめるなら、書き手が付加価値をなんら提供していない2次情報のみのサイトに価値はあるのかということにつながってきそうです。

また一つの専門的な領域に特化することができていないのであれば、特化されているほうがより評価されるというふうにも解釈できます。

非常に難しいですが、個人が情報発信できる時代になったからこそ、各個人が自身の最も得意な領域において貢献できるかどうかが重要です。

そういったサイトが評価される時代がくれば素晴らしいと思います。

自身もより精進して、読者に何か少しでもメリットを与えらえるものを発信していきたいと思います。

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