ブラウザのサイズをYouTube掲載に最適なアスペクト比に簡単に変更する方法(WindowSizer)

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YouTubeなどにアップする動画を作成した際
動画の上下左右に無駄な黒い領域ができてしまうことがあります。

これは、アスペクト比がYouTube用に最適化されていないのが原因です。

この問題はブラウザ上の画面操作を動画にしてアップする時にもよく発生します。

WindowsSizer
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YouTube動画に最適なアスペクト比

YouTube動画に最適なアスペクト比は「1280×720」です。

これが通常の解像度なのでこのアスペクト比で動画制作しておけば
上下左右に無駄な黒い領域ができない、YouTube動画ピッタリのサイズになります。

高品質でキレイな描写に拘る高解像度の動画にしたい場合は「1920×1080」です。

1920×1080にするとフルHDで高解像度の動画になります。

しかし問題は、
どうやってブラウザのサイズを16:9のアスペクト比に収めるか
ですね。

ブラウザのサイズをこのアスペクト比ピッタリに手動で合わせるのは至難の業です。

アスペクト比をピッタリ変更できればとってもラクですね。

それを実現する拡張機能が「Window Sizer」です。

簡単に使えるので手順を紹介します。

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GoogleChromeにWindowSizerをインストールする

インストール

Chromeウェブストアにアクセス

Window Sizer
Resize your browser window to custom-defined sizes.

Chromeに追加 をクリック

WindowSizer

拡張機能を追加

WindowSizer
WindowSizer

拡張機能のWindowSizerを開くとデフォルトでいくつかサイズが登録されています

WindowSizer

試しにどれかクリックしてみてください。

選択した比率にブラウザのサイズが自動的に変わってくれます。

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YouTube動画に最適な解像度1280×720(16:9)を追加してみる

デフォルトでは、1280×720がないので、作成します。

自分が作りたいサイズに簡単に作成することが可能なので
16:4以外でn例えば4:3にしたい場合でも同じ方法でサイズ設定を作ることができます。

New Sizeを作成

WindowSizerを開いて、右側のNewSizeをクリック

WindowSizer

なまえとサイズを設定する

WindowSizer

追加されました

WindowSizer

これでいつでも簡単に、YouTube動画に最適なアスペクト比に
ブラウザのサイズを変更することができるようになりました。

動画時代の新たなスキルの一つですね。

お役に立てば幸いです。

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