ユーザーに焦点を絞れば他のものはみな後からついてくる

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ユーザーに焦点を絞れば他のものはみな後からついてくる

グーグルジャパンが訳したのが「ユーザーに焦点を絞れば他のものはみな後からついてくる」です。

ところがGoogle翻訳で確認すると微妙に違うので、それと英語原文とGoogle翻訳エンジンを比較してみました。

Googleジャパン版
ユーザーに焦点を絞れば他のものはみな後からついてくる

英語原文
Focus on the user and all else will follow.

Google翻訳
ユーザーに焦点を合わせると、他のすべてが続きます。

比較結果
微妙な差。
・焦点を合わせる → 焦点を絞る
・他のすべてが続きます → 他のものはみな後からついてくる

 

微妙な差ですが、焦点を”合わせる”と”絞る”では全然意味が違います。

ただ日本人が日本語として捉えた時の微妙なニュアンスの差は感じますね。

おおむね同じですが、ちょっと違う感じです。

この1つ目の事実については、SEO的な観点でいうと、ユーザにとっての価値ある情報を提供することができれば、アクセス数もどんどん増えますよと書いているようにも読めます。

私も役に立つ情報がまとめられているブログにたくさん助けられてます。

ユーザのことを考えて価値を提供していけば、他のものはあとからついてくるって、確かにその通りですね。

顧客のことを考え価値を提供することができれば企業の価値も最大化していくのは真理といっていいかと思います。

 

そしてこれは、経営者の努力だけでは実際には非常に難しく、現場で最前線で対応する人の努力も必要です。

 

Google検索結果自体も、それがユーザの求めるものであればあるほど、Google検索エンジンは信頼され、価値あるものとして世界中で利用されるわけですね。

実際、サイトのアクセス分析をしているとわかりますが、圧倒的にChromeユーザが多いですし、Google検索エンジンを搭載しておいてくれないと不便です。

そう考えると素晴らしいサイトを正しく評価できるかどうかはGoogle社にとっても重要であるといえます。

SEOではよく検索エンジンの抜け穴をつくようなテクニックがあり、確かに短期的に成果をあげますがやがてそのような記事は検索エンジンに評価されなくなってきます。

それらが中・長期的に価値をもたらさない為です。

ユーザーに焦点を合わせてユーザ-が求めるものを提供することで他のものはみな後からついてくると説いています。

普遍的な事実であるとも思いますが愚直に結果が出ない中でも努力を続けるというのはそんなに簡単なことではありません。

困ったり悩んだりしたときにこそ改めてこの事実を振り返ってみたいものです。

 

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